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子ども達の学びの記録  学習評価のお話 

このブログでも何度かお話しましたが、今年度より

「新学習指導要領」が完全実施されています。


小学校学習指導要領←PDFファイルが開きます。


それにともない各学年で学ぶ内容も、これまでと変わった点もあります。


また、子ども達の学びの記録「学習の評価」の観点も少し変化しました。

学習指導要領には、各学年の学びの目標が記載されており、その目標に対する

子ども達の学びの記録を大きく分けて4つの観点で評価するようになっています。


各学年・各教科別評価の観点←PDFファイルが開きます



「関心・意欲・態度」「思考・判断・表現」「技能」「知識・理解」の

4観点です。教科によっては、もう少し細かく分けられているものも

ありますが、この4観点が基本になっています。


このままでは、わかりにくいので、少し言葉を簡単にしてみると、

「知識・理解」=「わかる」

「技能」=「できる」

「思考・判断・表現」=「つかえる」

「関心・意欲・態度」=「自分で進める」

と、いった言葉で表すことができると思います。




算数の四則計算を例にとってみると

計算の方法が「わかる」・実際に計算「できる」

いろいろな場面で計算が「つかえる」・もっと勉強を「自分で進める」

と、いったように分けられます。


他の教科でも同様に評価されます。


ここまで書くとお気づきだと思いますが、「わかる」「できる」の

評価は、テストなどで評価しやすいのですが、「つかえる」「自分で進める」

の評価は、かなり難しくなります。

けれども、その評価の難しい2観点こそが今の教育で特に重要視されている部分です。


子ども達の日々のつぶやきやノートの記録・・・などを基に

子ども達の成長・学びを適切に評価していきます。

これらの評価については、毎学期の通知表で保護者のみなさまに

お知らせしますので、ご確認ください。





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カテゴリ : 全校のニュース
2011-05-29(Sun) | コメント : 0

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