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通知簿について 

本校の通知簿は、1・2年生、3・4年生、5・6年生の3つに

分かれています。

勅使小学校の通知簿←クリックするとPDFファイルが開きます



【通知簿豆知識】

本校の学習の記録は、絶対評価(到達度評価)で評価されています。

到達度評価=予め設定した到達するべき目標に対して、どこまで到達できたかで評価するものです。

(例)
例えば「鉄棒」を評価する場合、

「逆上がりができるようになる」を評価規準とすると、

補助板を使わずに逆上がりができた=A

補助板を使って逆上がりができた=B

補助板を使っても逆上がりができなかった=C

と、言うように評価します。


評価規準を明確にすることで、評価方法が明確になり、子ども達に評価を

返す際にも、子ども達が自分がどこまで達成できているのかを確認することが

できるという利点があります。

先生方は、各教科の各単元ごとに評価基準を作成し、それぞれの評価を

総合して、通知簿をつけているわけです。

つまり、通知簿にAがついている場合でも、単元によっては、

評価がBになっている場合もあります。逆にBの場合でも

単元によっては、Aの場合もあります。



昔の通知簿は、相対評価でつけられていました。

相対評価=ほかの子ども達と比べて評価するものです。

前もって各学級でABCの人数を割り振って、上位何位まではA、

そこから何位まではB、以下はC、という風に評価していました。

しかし、この方法だと子ども達のがんばりが見えにくい、という事で

現在は、絶対評価で子ども達を評価しています。


さて、来年度より新学習指導要領が完全に実施されます。

各学年で教える内容や授業時数が変わります。

そこで、この機会に、本校の通知簿の内容や形式をより保護者の皆様方に

分かりやすいものになるようにするために、現在、先生方で話し合いながら

改善中です。

新しい通知簿の形式や内容については、決定しだい保護者の皆様に

お伝えします。(来年4月以降に決定します)




12月22日の通知簿渡し・個人面談では、子ども達の2学期の成長について

担任といろいろとお話してください。



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カテゴリ : 全校のニュース
2010-12-18(Sat) | コメント : 0

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